Seven for all mankind 

セブンフォーオールマンカインド

フランス系アメリカ人、ジェローム・ダーハンがロサンジェルスを拠点に、2000年に設立したジーンズ中心のブランド


「履いた女性の誰もが美しく見えるジーンズ」というテーマのもと、シルエット、ディティールなどにこだわったその姿勢は、今多くのジーンズファンの共感を得ています。
ヒップハングにブーツカットという脚長メソッドに加え、その特徴はなんといってもセンタークリーズです。

まっすぐ縦に伸びる線は、脚長効果絶大。特殊加工で生み出されたデニム生地の風合い、カラーのコントラストのさじ加減もちょうどよく、カジュアルにとどまらない、着こなし幅が広い優秀ジーンズです。
アメリカのデザイナーズジーンズのメッカともいうべきロサンジェルス。そこで生まれたセブンは、ジーンズ選びに関して意外にも保守的といわれるニューヨークを制覇し、アメリカ以外にもその人気が飛び火しています。